
自己観察とは、主に嫌な出来事に対して起こったネガティブな感情を観察することにより、
自分の歪んだ価値観を見出し、
修正して、どのように対処すれば自分の望む幸せで快適な現実を創れるかの具体策までを導き出す方法のことです。
(ネガティブな感情だけでなく、幸せな時になぜ今自分は幸せなのかということを観察する
「創造的自己観察」というのもあります。こちらは、幸せであり続けるためや、幸せの種を見つけるのに最適です。)
自己観察がうまくできて、自分の嫌な感情(I.R.M.ではメンタルデトックスといいます)を浄化できると、
その嫌だった出来事や嫌な人に対して、感謝の涙が出たりします。
「このことを教えてくれるために起こってきてくれたことなんだ、
嫌な人の役目をしてくれてたんだ」というように思えるのですが、
この涙が浄化できたかどうかの一つの目安になります。
そして、浄化されると気持ちが楽になるということだけでなく、目の前の現実が変わるのです。
あれほど嫌なことをしてきた人が、親切な人になったりするのです。
この「現実が変わる」というのが自己観察の特長です。
では、なぜ感情を観て、それを修正することで現実が変わるのでしょうか?
それは、感情が現実を創っているからです。
こういうことはありませんか?
朝、うれしいことがあると、「今日一日いいことありそう!」と思えて実際にいいことがあったり、いいことがなくても、
一日いい気分で仕事もはかどりプライベートも快調!という経験。
逆に、ゆううつになっている時は、普段ならかわいい子供とのじゃれあいが疎ましく思えてきたり・・・、という経験。
このように、人は気分(感情)に大きく左右されます。言いかえると、感情がその人の全てを創り出している、と言っても
過言ではないのです。
ですから感情を細かく観て修正していくことで、そこから生み出される現実が変わってくるというわけです。
この自己観察によって、自分(の感情)が全てを創り出している、ということが実感できます。
自分が創造している主人公であることを実感できるのです。
ですから「I.R.M.のかなめは自己観察」なのです。
そんな大事な自己観察ですが、ここでは自己観察のやり方をわかりやすくまとめた
「自己観察体験ドリル」を紹介します。
実際にセミナーでも使われているドリルです。
ご自分の出来事(問題)にあてはめてやってみてください。
![]() |
![]() |
![]() |
|
いかがだったでしょうか?
これは「ドリル」という名前がついています。小学校の時の計算ドリルと同じで、
継続的、習慣的に似たような問題をやればやるほど力がつきます。
自己観察で言えば自分の持っている価値観は一つの傾向(パターン)がありますので、
起こってくる問題も根っこを観れば似たような問題であることがわかります。
それをいくつも解いていくことで悩み解消の実力がついてくる、というわけです。
どんどん「問題」に取り組んで実力をつけていきましょう。一人で取り組めます。
とはいえ、学校の時の「自習」があまり集中できなかったように、
最初から一人でやるとコツがつかみにくかったり、本当にこれで合っているのか、
うまく観察できているのかがわからなかったりします。
そんな時、面倒見のいい先生がいてくれると安心ですし、集中しやすいですよね。
その面倒見のいい先生のように、自己観察を継続する、習慣にするために見守ってくれて、
観察がうまく進んでいるかどうかの「答え合わせ」をしてくれるのが、I.R.M.実感プログラムの6カ月コースなのです!
このプログラムを受講し、一歩ずつ歩んでいく中で、一人で悩みを解決するための基礎力が養える、ということです。
そして、自分の本当にやりたいこと、やるべきことも見つかり、望む人生を歩むための力をつけることもできます。
ひとりで悩みを解決できると実感することで、自信がつくからです。
これは、一生使える知恵であり、あなたの「一生ものの財産」になります。
ここまでお読み下さったあなたは、「自己観察、そしてそれを習慣にすることで何が得られるのか」は
お分かり頂けたと思います。
あとは、I.R.M.実感プログラムで、それを実践して、ご自身の変化を実感・体感して頂くだけです。
ぜひこのドリルから、プログラムへとステップアップされることをお薦めいたします。
![幸田宗昌オリジナルメソッド I.R.M.[幸福覚醒プログラム] あなたの幸せが目を覚ます!望まない体験を選ばない習慣を身につける、具体的な方法です。](images/content_top.jpg)




