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みんなの自己観察 I.R.M.〈幸福覚醒プログラム〉受講者が自己観察をすることによって得た貴重な気づきや現実が変わってゆく素晴らしい体験・プロセスをご紹介していきます


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赤ちゃんの泣き声は周りに幸せを振りまく

 

【出来事】 電車の中で○○が泣いた
(↑その現実の前に、急に中目黒まで行くことになったとき、電車の中で○○が泣いたら大変だと思った。)

【感情】 焦り (不安を、電車に乗る前に出していた)

【価値観】 赤ちゃんが電車(公共の場)で泣いてはいけない。それは迷惑である。

【対処法】

何故、赤ちゃんが泣くのを迷惑と私は捉えるのか?
自分は今まで迷惑に感じていたのか?
電車の中で赤ちゃんが泣いているのをみて、あからさまに迷惑だと感じたことはないが、泣いている赤ちゃんの親は大変だろうなと思っていた。
自分だったら電車であまり出かけられないかもとか思っていた。
雑誌などで電車で泣いてサラリーマンに睨まれたとかいうのをみたこともあった。

さらに私は、何故か「赤ちゃんを泣かせてはいけない」という価値観を持っていたようだ。
だから、泣かせている親はダメ。
○○が泣いている・・・私はダメだと周りから思われる。

赤ちゃんが泣かないというのはまず無理な話だ。
これは実際子育てしてやっとわかった。
泣いてはいけないというのは変だ。
迷惑がかかるというが、どうかかるのか?
耳障りだとか?
他にもうるさいことは電車の中でもたくさんある。

友達は、電話で○○の泣き声を聞いて、「なつかし~、かわい~」と言っていた。
祖母は、○○の泣き声を聞かせてと電話してきた。
今日だって、○○が泣いてるのをニコニコ見てるおばさんもいた。

赤ちゃんの泣き声をどう捉えるかはその人次第なのだ。

泣き声で自分の子どもの小さい頃を思い出して、幸せを感じる人がいたら、
○○の泣き声はその人を幸せにする。

だったら、泣くことも幸せを振りまいていいのではないか。

「赤ちゃんが泣く」ことのとらえ方が、私は偏っていたようだと気づけた。

 

 
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まずは尊重してやろう

 

【出来事】 息子が歯磨きの仕上げをさせてくれない。

【感情】 怒り

 

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妻は私の鏡

 

【出来事】 テレビの内容のことで私が何気なく言ったことに対して、妻からむかつくような言い方をされた。

【感情】 怒り

 

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必ず一歩立ち止まって心の状態と向き合おうと思う

 

今回は、3年近く前に感じた怒りについて考えなおしてみました。

【感情】 怒り

 

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「認められて」いるんだよ

 

【出来事】 母に「あなたは仕事を一生懸命やる気がない」と言われた。

【感情】 怒りと悲しみ

 

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恐怖症は安全装置 (後編)

 

ではこの暗示も必要だから存在していたというのか?→もちろん。この暗示がなければ、それらの様々な感情を体験することは出来なかった。都合のいい感情だけを体験するために肉体を持って生まれてきたわけではない。

 

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恐怖症は安全装置 (前編)

 

【出来事】 人と接する時

【感情】 恐怖

 

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この体験の為だったことを受け入れられた (後編)

 

私は身近に、何が何でも絶対!をみていたと気づいた。
何が何でも絶対=純粋動機なら、母は純粋動機で朝起き会(実践倫理)に集っていたのだろう。

 

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この体験の為だったことを受け入れられた (前編)

 

小さなきっかけで込み上げてくる感情。
胸が苦しくなって涙が止まらない。不思議な体験。
これは何だろう?と問いかけると「寂しさ」

 

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